生命保険 更新 値上がり

生命保険更新で保険料が大幅値上がり

生命保険更新の連絡でびっくり

生命保険の見直しを考えるタイミングというのはいくつかあります。

結婚したり・子供が生まれたりといった扶養家族が増えるというケースや月々の支払いが苦しくなってきたりというケースです。

 

これらと同じように多いケースが生命保険が更新で値上がりするので見直したらどうですか?と保険会社から提案を受けることです。

 

ここで生命保険会社から言われるのが、このままだと更新後はこの値段になると言われてびっくりすることです。

 

例えば、今までは月に1万円だったけど更新後は2万円になるというものです。

 

倍とはいかなくても4割5割増しといった例はよくあります。

 

大抵の人は、こんなに支払いが増えてはかなわん・・ということで生命保険の見直しを考えます。

 

生命保険会社の営業からは、金額が近い保険を提案されます。
「この保険だと支払金額も変わらないしどうでしょうか?」
といった感じです。

 

生命保険見直し時に最も注意すべきは転換!

生命保険会社の提案通りに契約する人も多いのです。
生命保険は難しく中身もわからないので金額だけあわせるのです。

 

「ちょっとまったあ」です。

 

これでいいのでしょうか?

 

生命保険は難しい・理解できないというのが主な理由なのでしょうけど保険というのは高額な商品なのです。

 

毎月1万円支払うとすると20年保険に加入すると合計240万円も支払うことになるのです。

 

家についで高い買い物になります。
家や車を購入する場合は、いろいろ調べて納得して購入するはずです。

 

保険というと形のないものなので特に難しいのですが、やはり自分が内容を理解して納得して加入すべきなのです。

 

話を戻すと生命保険の見直しに最も注意しないといけないことというのは「転換」というものです。

 

「転換」といっても保険に詳しくない人は何のことかわからないと思います。

 

「転換」というのは、古い保険を解約して新しい保険に加入することです。

 

古い保険を解約することでお金が返ってくるのでそのお金を新しい保険の頭金として使います。

 

古い保険を「下取り」して新しい保険に入りましょう・・という言葉を聞くと要注意です。

 

では、転換がなぜいけないのかというと予定利率が古い保険と新しい保険では違うからです。

 

予定利率といっても何のことかわからないですよね?
定期預金でいうと金利みたいなものです。
同じ保障金額であれば、支払う金額は予定利率のいいほうが少ないのです。

 

年利3%の定期預金を解約して0.1%の定期預金に入るように言ってくるのです。
支払いをする保険料が同じというだけです。

 

次に注意すべきなのは支払期間

最も注意すべきなのは「転換」ということがおわかり頂けたでしょうか。

 

でも予定利率なんてどこにも書いてないですよね。
古い保険の証券を見てもわからないし、新しい保険にも書いてありません。

 

どこを見ればいいのかというと「金額」です。

 

予定利率の影響があるのは、死亡の終身です。
保障される金額と毎月支払う金額の合計を比較するのです。

 

新しい保険のほうが支払う金額が多くて保証金額が少ないはずです。

 

「転換」とともに注意しないといけないことがあります。
それは、支払期間です。

 

「転換」をすすめるような営業マンは、毎月の支払金額の説明だけを行って支払期間の説明などは行わないのです。

 

どういうことかというと古い保険が毎月1万円の支払いを60歳までとすると新しい保険は毎月1万円の支払いを80歳までにするという感じです。

 

新しい保険で予定利率が低い保険は、支払う金額も高いので月々の支払金額を以前と同じにしようとすると支払い期間を長くするしかないのです。

 

適切な生命保険に見直したい、でも難しい

生命保険の更新の際に新しい保険を提案された時点でその営業マンは「転換」しか考えてないと思って間違いありません。

 

再度、提案をお願いしても金額を調整して出してくるだでです。
「転換」を前提にしか考えてないのです。

 

会社が「転換」するように教育しているのか、営業マンの成績アップのためにやっているかは定かではありません。

 

自分が細かい条件を指定して見積を依頼すれば、いい条件の見積が出てくるかもしれませんが、それには自分で生命保険をある程度理解しないといけません。

 

また、生命保険会社の営業マンのスキルが足りないのかもしれません。

 

新しい保険の提案書が出た時点で、この営業マンには期待しない方がいいでしょう。

 

でも、自分では生命保険の知識がないので見直しはできません。
では、こういう場合、どうしたらいいのでしょうか?

 

保険の無料相談を利用するのです。
保険の無料相談というのは、保険の見直しの相談に無料で乗ってもらって自分が納得すれば契約するというものです。

 

無料で相談なんて怪しくない

 

確かに「ただほど高いものはない」ということもあるので疑うのもわかります。

 

保険の相談所もボランティアでやっているわけではありません。
保険の無料相談所というのは、複数の生命保険会社を扱っている保険代理店と考えてもらったらいいです。

 

認識しておかないといけないのは、保険の無料相談所は決して「中立」という立場ではないということです。

 

保険の無料相談所は、相談者が保険の契約をして初めてお金が入るということになっています。

 

保険の無料相談所間の競争もあるのでしっかりとした保険を提案できるよう彼らはスキルを磨いています。

 

生命保険会社の営業マンと比べるその差は歴然です。
もちろん、相談したからといって保険に加入しないといけなかったり、しつこい勧誘があったりはしません。

 

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